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TEAM 4K「城島和傘」が 4K 徳島映画祭2015で日本文化賞を受賞

チーム4K制作のコンテンツ「城島和傘」が「4K徳島映画祭2015 in 神山」にて日本文化賞を受賞致しました。
チーム4Kは株式会社テレビ西日本、株式会社ビデオステーションキュー、株式会社サガテレビ、株式会社STSプロジェクトの各技術部員によって結成された4Kコンテンツの制作チーム。九州を題材に美しい風景や建造物、伝統、文化を
伝えていく活動を行っています。当日、映画祭に参加された俳優の大杉蓮様より、弊社スタッフが目録を頂きました。

Video Station Q Staff

Director     西田 茂
Cameraman   今泉 浩史
Video Engineer 徳重 文夫
Editor        岡本 浩明
Sound Design   宮園 祐一 


 

(以下公式サイトよりの抜粋です。)

福岡県久留米市城島町の伝統的な和傘作りを撮影した、「九州4K百景・チーム4k」制作の「城島和傘」が4Kコンテンツの映画祭「4K徳島映画祭2015 in 神山」にて日本文化賞を受賞した。

この映画祭には全国から60作品が応募、うち20作品がノミネートされ、会場で上映後、大賞・優秀賞ほか各賞6賞が選ばれた。その一つ「日本文化賞」を受賞した「城島和傘」は、審査員から「普段、日の目を見ない、日本の文化・伝統を詳細に記録し後世にも残すべき貴重な映像だ」と高く評価された。

「城島和傘」は、株式会社テレビ西日本、株式会社ビデオステーションキュー、株式会社サガテレビ、株式会社STSプロジェクトの各技術部員が4Kコンテンツ制作のノウハウと技術検証の為、「九州4K百景・チーム4k」を結成し、制作した番組。

撮影地である城島町は、伝統産業として酒と瓦と和傘が盛んだった町であり、和傘においては実に400年の歴史を持っている。昭和20年には500人もの職人がおり、年間100万本の傘が作られていたが、戦後こうもり傘の普及に伴って急速に産業は衰退し、職業として営む傘屋はついには0軒になってしまった。現在、「城島和傘保存会」が城島町にある酒蔵「比翼鶴」の休憩所で月に2回ほどの活動をし、細々と技術を継承している。番組ではその様子を撮影し、和傘の魅力を4K映像として余すことなく記録した。

「チーム4k」は、後世に伝えたい美しい風景や歴史的な建物、文化・伝統などを4K映像として残すための活動をしており、ドローンによる空撮など新たな試みにも取り組んでいる。こうした最新技術を用いて、九州を題材にした魅力あふれる日本を映像化している。

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