Assistant Director Soeda

制作部所属:2018年入社

FAQ

先輩社員に聞いてみた!

入社するまで

リクナビで見つけて、調べているうちに興味を持ちました。

入社が決まり、テレビの世界について知りたいなぁと思い、テレビ局の報道でカメラアシスタントのアルバイトを始めました。
それ以外は何もしていません。

いろいろ経験しておくことが、この先とても重要になるので、遊ぶにしても勉強するにしても「いい経験」だと思いながら、学生生活を過ごして下さい。

面接の自由さです。

必死さだと思います。
でも実際は、1次面接から「ここに入社するのだろうなぁ」という、びびっとくるものがありました。

入社してから

日によって違うのですが、基本は10時に出社して、次のロケ準備をしています。
帰りは19時頃が多いと思います。

ももち浜ストアのAD・フロアディレクター、華丸・大吉のなんしようと?のAD業務を行っています。

入社時の希望部署はCM部でした。実際に配属されたのは制作部です。
というのも、最初の1ヶ月間で制作部の研修を受け、全然自分にはわからないことだらけで、撮影現場に行っても驚きの連続でした。
でもそれが逆に、「出来るようになったら・・・」と考えるようになり、思い切って制作部を希望しました。
ギャップはとてもありました。放送されている映像を見ていると、順番通りに撮っているのだろうなぁと思っていました。
実際には、追加撮影した風景や商品撮影などのいろんな映像を使って、番組作りをしているのだということを学びました。
また、テロップを入れるタイミングやフォントなどについても、番組ディレクターと編集エディターが一緒に考えているのだということを知りました。

ADとして働いているのでディレクターからの依頼もしっかりと本当に内容を理解していないと、どんどん違う方向にいってしまうことがあり、大変ですね。

社内では自分でも必死に毎日喰らいついている状況なので、あまり楽しいとは感じませんが、やはり第三者から「面白かったよ!」とか、ロケで関わった方から「いつも番組見ているよ!」と声をかけていただくことで、自分の存在が少しでも番組のために役に立っているなぁという気がして楽しいです。

上司が忙しいはずなのに全然きつい顔を見せないところです。
ロケ中に、出演者との話の中で思いがけない展開に流れがなった時でも、焦らずに笑顔で対応しているところに感動しました。
自分ならテンパってたなと思います。

※このインタビューは2019年に実施しました。
掲載記事は当時のものです。

株式会社VSQ

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